セントラルの雨

意識を高めてゆく

私がいかにしてシンデレラガールズと島村卯月に嵌ったのか

島村卯月さんお誕生日おめでとうございます!(パチパチパチ)

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さて、卯月さんの誕生日ということで僕も担当の端くれらしく一度ぐらいアイドルがたりをやりたい(しかも未だに一番主題で語ったことがない)と思ったのだが、
いかんせん多角的に卯月さんの魅力を語るには知識と経験が足りないと実感しているので、大変恐縮なのだがここは自分語りという形で彼女の魅力を発信しつつ、自分がシンデレラガールズにどんな風に触れてきたかをお話させていただきたいと思う。それにアイマスの物語はPひとりひとりによって違うもの、そう考えるとウチの島村卯月を語るとしたら自分語りしかないかな、という気もするな、ということでひとつ。

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一応主題は美穂ちゃんの応援なのだが、半分ぐらいは島村さんに関する話だと思うので、こちらもよろしければ。

私と島村卯月、そしてシンデレラガールズとの出会い

ひとまずシンデレラに触れた経緯からお話したい。
僕は昔箱○の無印やDS版はプレイしたことがあったのだが、シンデレラに関してはほぼと言っていいほど知識がなく、「なんだか千早っぽいらしい渋谷凛というアイドルがいる」「カワイイという幸子というアイドルがいる」「杏というニートアイドルがいる」「ちひろさんという女は恐ろしい」程度のものだった。
そんな中での2015年9月、アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージが配信となり、デレ界隈が盛り上がりを見せている中で、まあ色々あり僕も触れてみようかということで、その前にせっかくだから放送してたアニメを見てみることにし、そして僕はシンデレラガールズの門戸を叩いたのだった。

アニメシンデレラガールズ

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ライブシーンを除けばアニメに最初に登場したアイドルが島村卯月であったということが実際大きい。卵から孵ったヒヨコじゃねえんだからさ……と言われそうだが実際そうなのだから仕方がない。夢に向かって頑張る女の子は応援したくなるじゃない?
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養成所からのスタートを描いていたのがズルいと思う。

余談だが僕は無印をやっていた時代は春香Pで……、あの時も似たような理由で沼に嵌っていたんだよね。
懐かしのコピペなのだが、こちらをご存知だろうか。

※新参は必読ですよ、必読!※
初めてのプレイでは、最初事務所に来たときにランダム(本体IDに依存)で候補生が一人現れる。
最初に誰をプロデュースするかは自由だが、キャラ選択時にわたその娘を選んであげると、
後でレアアクセであるお姫様ティアラが手に入る(この時期を逃すと入手不可><)

一応を解説しておくと、最初に現れるアイドルは固定で天海春香であり、お姫様ティアラは誰でも最初に手に入れることができるアイテムなのだ。すなわち新参に巧妙な罠を仕掛け、天海春香プロデュースへと誘導する……というネタなのだ。これを真に受けたわけではないが、765の時も「とかちとかいうネタがある」「まっこまっこり~んというネタがある」ぐらいしか知らなかったので、バカ正直に最初に見たアイドルを選択したら見事に沼にハマってしまったという経緯だったのだ。
しかしそれだけかつての天海春香と、今回の島村卯月が僕にとって鮮烈な印象を与えた、ということなのだと思う。

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とにかく一話の存在は僕にとって大きかった。この文句も言わずにレッスンを頑張るシーンで、「あっこの子テンション管理が楽そうだな……」という感想を抱いたのも好印象だった。
テンション管理が簡単だというのは初心者向けの性能ということで、すなわち僕のような新米Pが共に頑張っていくのに向いているアイドルだということだ。シンデレラガールズに初めて触れた自分を優しく迎えてくれた気がしたし、そしてこの子のトップアイドルという夢を是非叶えてやりたいな、とそう思ったのだ。あとやっぱり正直なところ、天海春香さんの影を追っていたところもあったと思う。
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嬉しくて花を買うシーンもとても可愛らしい。卯月はアニメにおいては序盤以降は終盤までメインで活躍することはわりと少なめだった気がするが、それだけにグッと魅力が詰まっている1話だったと思う。

アニメシンデレラガールズはかなり内省的かつ叙情的な作りで、僕の琴線に触れる作品だったので楽しく視聴できた。僕が最新話に追いついたのは23話からだったと思う。22話ラストシーンで卯月の笑顔が消えてしまうシーンはやはり僕にとってもとても心が痛むものだったので、結構ダメージを引きずっての23話だったが。
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アニメから入った人間だったので、渋谷さんの「誰でもできるなんて言わないでよ」のあたりは「完全に今俺は渋谷凛とシンクロしている……」という感じだったし、更に本田さんの「なんかね安心してた……しまむーどんなときも笑って頑張りますって言ってくれるって……そんなわけないよね」でもうNGと気持ちが一つになった感触だったが、しっかりと島村卯月という人間を外側から見ているとどういう風に感じるかということが視聴者(僕)とアニメスタッフの間で齟齬がなく、噛み合った結果だったのかな思う。

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そして24話。島村卯月というアイドルの輝きをまじまじと見せつけられた、圧巻のパフォーマンスだったと思う。
かくして僕は島村卯月担当としてシンデレラガールズにプロデューサーとしての生を受けたのだった。

シンデレラガールズスターライトステージ

さてそんなこんなで無事開始したデレステ。アニメ卯月はとても魅力的だったけれど、やっぱりあちらの世界の卯月ということで、自分がプロデューサーという立場で触れることができるのはやはり気分が高揚する。
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卯月だけでなく多くのアイドルをコミュで知ることができるのはやはり良いもので、ガシャでハマるとしんどいけれど、リズムゲームも面白いし、MVもあるし、ガシャがたまにしんどい以外はとても良いゲームだやはり。スマホゲーム自体は以前もちょくちょく触ったことがあったので、特に困ることもなく楽しくプレイできたと思う。

3rdライブ『シンデレラの舞踏会』

アニメ後の先行Web抽選を気まぐれで応募した僕はまさかのチケットご用意という幸運に見舞われ、その時はこれがどれほどラッキーなことか知る由もなかったのだがーー、ともかく初のライブに参戦することになってしまった。

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フラワースタンドという名のなにか。

アイマスに限らずこうしたアイドル系のライブというのに初参戦だったため、ペンライトっているの? コールって何? みたいな状態からのスタートだった。そもそも楽曲を把握しきれていないのでCD集めに駆けずり回る日々。しかし結果としてここで一気にシンデレラガールズというコンテンツのことを色々と知ることができたかなといった感じもする。

戦々恐々からのライブ参加だったが、アレは本当に経験したことのない熱狂と衝撃だった。何より嬉しかったのは、アニメで尺的にあまり見ることができず心残りだった、アイドルたちのステージが繰り広げられている、ということ。アニメ最終話の同名イベント「シンデレラの舞踏会」というタイトルを冠したこのライブは、実際その補完的ポジションとしての役割があったのだと思う。
正直に言うと「アイマスのライブと言っても実際にステージにいるのは声優さんでしょ?」という気持ちはあったわけだ。しかし声優さんの研究したパフォーマンスに衣装……あそこにいたのは紛れもなくアイドルだった。笑って泣いてそして僕は、演者さんと観客どちらもが二次元の非実在アイドルを幻視し、そこにアイドルマスターシンデレラガールズのステージを作り上げていくのがこのライブなのだと心で理解した。
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BD『シンデレラの舞踏会』1日目『S(mile)ING!』より。俺は幕張メッセ島村卯月を見た……

モバゲー アイドルマスターシンデレラガールズ

いろいろと経てようやく本家にたどり着いた自分。とはいえ、今流行のスマホゲーよりも少し前の世代のゲームということもあり、慣れないことも多くそのシステムの理解にはかなり苦労した。
ゲーム的にはデレステと比べてとにかく走る時の操作はポチポチするだけだから楽ということと、スタドリがあればほとんどなんでもお迎えできるというのが有情だなと思った。

僕が本腰を入れるきっかけになったのが第五回シンデレラガールズ総選挙。せっかくなので卯月に投票しようかな~と思い、また5回から投票券がイベントなどでも手に入るようになったので初心者無課金でも参加がしやすくなったという背景もあった。
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清良さんのはっちゃけぶりが印象的だったサバゲーアイチャレ。形式上ボイス実装組が目立つデレステに対して、更に多くのアイドルが活躍できる場があるのもうれしい。f:id:cemetrygates1919:20170423234358j:plain

さて、卯月はなんと1位という見事な結果に。新参という立場ながらも卯月の結果を後押しできたのは喜ばしかったし、アニメを経て卯月の笑顔の力が現実にも証明されたという気がしてとても嬉しかった。

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更に嬉しいのはシンデレラガールに選ばれた場合、11月のアニバーサリーアイドルプロデュース(アイプロ)で登場が決定するということ。アイプロはその名の通り、アイドルとプロデューサーとのコミュニケーションが主体となり進められるイベントなのでテキスト量も多く、またプロデュースしている感の強いイベントなのだ。

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なんとか半年間この日を目指して情報及び資産の収集をしていたので、無事目標の1枚取りは達成できてなにより。少しは卯月Pになることができたかな、と思った。

さて、自分語りとして話すことのできるのはこのぐらいである。僕しか面白くない話なんだけれど、しかしこうして振り返ると短い期間ながら感慨深いものがある。その少し前はまたアイマスにこんなにハマるとは思っていなかったのだがな……。
それでは最後に、もう一度改めて。

島村卯月さん誕生日おめでとうございます

島村さんと出会えたこの1年半、本当に幸福だったと思います。
またこれからも様々な側面の島村さんを見れることを楽しみにしつつ、この一年が貴女にとって輝かしいものでありますように。

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THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 010 島村卯月

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