日陰の小道

私のロジックは私みたいな話をしたりします

全身で”ぽかぽか”を感じよう! 体感型ピクニック漫画『はなまるスキップ』の魅力

こんにちは! みなさん、ぽかぽかしていますか?
……うんうん。なるほどなるほど。そうですよね~やっぱり最近はぽかぽかしにくい世の中になっていると感じています。


実はわたしはつい先日(つい先日です)退職をしまして、もちろん当然バリバリ日々休みなく全力で社会復帰のために取り組んでいるのですが、それはそうと河川敷をサイクリングしたり、野に咲く花を愛でたり、空を浮かぶ雲を眺めたりして過ごすことが時々(時々です)あります。*1こうしたのんびりとした時間を過ごしていると、日頃いかに自分が人間社会において忙しなく動いていたか、ということが浮き彫りになるような気がしてきます。


しかし昨今のこうした状況で、以前に比べて気軽に外出することが生活スタイル的に、あるいは精神的にも困難になっている、という方も少なくはないのではないでしょうか。
古来から人間は太陽の光とともに生活してきました。生命の源たる太陽光を浴びることはセロトニンビタミンDの生成を促すなど、わたしたちの健康に大変大きなメリットがあります。しかし現在はテレワークなどの生活スタイルの変化により、ほとんど外出していない方も大勢いらっしゃると思います。


気軽に外出し、太陽の光や爽やかな風を感じながら、楽しく食事をする。わたしたちはそうしたピクニックもできずに今は耐え忍ぶしかないのでしょうか。
しかしここでそんなぽかぽかの足りない皆様に朗報です。『まんがタイムきらら』で大好評連載中、先日第1巻も発売されたこのコミック作品『はなまるスキップ』はまさに「読むピクニック」とでもいうべき作品であり、灰色の日常に爽やかな新緑のような清涼感をもたらすともっぱらの評判です。*2


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はなまるスキップってどんな漫画?

seiga.nicovideo.jp
百聞は一件にしかず、ちょうど今7話が無料公開されているので是非読みましょう。とってもキュートなイラストですね。


……読みましたか?
うんうん。なるほどなるほど。


「いや、これって治安悪くない?」ですって?


まあ「良薬口に苦し」って言いますからね。ちょっとぐらい刺激的な方が体にはいいってもんですよ。
ここで体験談をご紹介しましょう。現に『はなまるスキップ』の虜になった方が数名この作品の紹介記事を書かれています。僭越ながら、わたしが読んだものをいくつかこちらでご紹介しましょう。


note.com
『はなまるスキップ』という作品の持つ魅力を見事に多角的に紹介されている記事です。とても参考になりますね。


note.com
『はなまるスキップ』の持つ新感覚な面白さなどを具体的に解説されています。筆者の方が実際にぽかぽかした体験談もあり、心が温まりますね。


blog.livedoor.jp
『はなまるスキップ』の発売に合わせて、まんがタイムきらら系列の作品の「ひなたぼっこ」の要素に着目し、その作品群の持つ素晴らしさについて語られています。わたしもとてもひなたぼっこしたくなりました。


いかがでしたか? 調査してみましたが、『はなまるスキップ』という作品はとてもおもしろい作品のようですね!
みなさんも是非読んでみてください!





すみません、もうちょっとちゃんと話をします。




はなまるスキップの持つギャップについて

さて、インターネット記事転売みたいな内容で終わるのもなんなので、わたしからも『はなまるスキップ』(以下、はなスキ)の魅力について考えてみました。


はなスキの作品の大きなフックとして、攻めたギャグスタイルがあるということは間違えありません。


一見ゆるふわ漫画に擬態しながら

  • 「さすが学力が低いだけあって幼児と同じ目線になれるのね」
  • 「捨てた人はSNSの傀儡で成績も悪いに違いないです~!」
  • 「下請けによる安価な労働力って便利よね」

など、一読者として読んでいるだけで心をえぐられるようなあまりにも遠慮のない辛辣なセリフ回し。


また更にネタの内容も

  • フェイスシールドにマスクを付けて授業(その後透明なマスクを着けている体で進行)
  • 陰キャを車で轢いて異世界転生させるブラック企業の転生屋の劇
  • 「いけーー!無人電車爆弾!どかーん!」
  • 料理部を下請けのピ同イーツとしてこき使う

などとにかくギリギリを攻める時事ネタや流行パロディネタのオンパレード
ゆるふわ擬態とはいえ公式的にもこのあたりの作品カラーを隠そうとしておらず、先程のニコニコ静画の紹介文でも「ピクニック同好会(ほぼピクニックしません)が癒し系4コマの皮をかぶって大暴れ!」「可愛いキャラに騙されるな!」と只者ではないぞというオーラをすでに出しています。
この文章の見出しに「ギャップ」と記しましたが、しかしこの「一見ゆるふわだが、しかし蓋を開けて見るとあまりゆるふわではない」というギャップが作品のポイントだとはそれほど思いません。なぜかと言うとこれはすでに隠れきれていないし、隠そうともされていないからなのです。
ではわたしが何にギャップを感じるかというと、「あまりゆるふわでなさそうなのに、雰囲気は徹底してゆるふわ」であるという点です。


はなスキという作品は決してイラスト的な「ハズし」によってその言わば「悪い雰囲気」をあまり生み出していません。登場人物たちは常に可愛らしくデフォルメされた姿で描かれ、どころ切り取ってもみくるん先生の描く大変キュートなイラストを楽しむことができます。試しに作品内容のイメージを一瞬だけ脳からすべて追い出して、セリフにあまりピントを合わせないようにしながらコミックを眺めてみると、間違えなく完膚無きまでにゆるふわ漫画であると感じます。この感覚はかなり興味深く、だまし絵を見ているかのような心地です。
更に1巻の終盤ではピクニック同好会のとあるメンバーのために会員が立ち上がるようなハートフルな(これはフリとかではなく本当にハートフルです)エピソードも収録されており、この作品の幅の広さが伝わってきます。こうした独特のスタイルによって、最初に感じた「悪いやつらが出てくるわるい漫画」という印象が揺らぐ瞬間があるようにわたしは感じています。
そうしてわたしはだんだん感じてくるのです。「読んでるうちにこころがぽかぽかしてきた…」「ぽか…ぽか…」と……。


作品内での「悪さ」の演出にもちょっと意外性があります。常にかわいい絵柄のはなスキにはそれ故にか(これは個人的にはちょっと意外なのですが)ほぼ全くバイオレンスなギャグが登場しません。少なくとも血とかは出ません。
改めてはなスキの主人公グループであるところのピクニック同好会について考えてみます。ピクニックを校内で繰り広げるピクニック同好会のアウトサイダーっぷりというのは、本能的な部分に根付いているように思えます。好きに寝て、好きに食べて、ありのままに好きに生きることを良しとするその野性的かつ本能的な姿勢こそが、ピクニック同好会が秩序の人間社会においてアウトサイダーになっている由縁です。であるならば、ピクニック同好会の体制に対する反抗手段というのも、本来野性的であっておかしくないと思います。
すなわち、暴力による破壊です。

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※はなまるスキップに存在しそうな暴力的な破壊のイメージ

ところが実際のはなスキに登場した対抗手段はそうではありません。実際に行われるのは「賄賂で生徒を買収することで生徒会選挙を有利に進める」だとか、「他の部の不正を暴くことで報酬として部室を掠め取る」とか、そういう方向の闘争です。ピクニック同好会のメンバーは人間社会における秩序を破壊するのではなく、あくまで共生しつつ彼女たちの居場所を得ることを画策しています。
ある意味ではおおらかさがあります。人間の営みも自然の摂理とかそういう方向で、これも自然を愛する一貫みたいな解釈はできなくもないかもしれません。

ところである意味暴力ってカラッとしてるんですよね、ギャグ作品のスプラッターやバイオレンスに伴うのってハイテンションさだと思いますし、それによって作品はアッパーで爽快感のある空気を持ちがちだと思っています。一方ではなまるスキップのやるブラックなギャグはどこか梅雨の曇った空のようにじめっとしている部分があり、これがこの作品ならではの独特の空気感を生み出しているなと感じています(太陽の元ぽかぽかする漫画なんですが……)
はなスキのギャグ自体は二転三転するスピーディーなテンポが笑いにつながっているのですが、一方でこのジメッと突き抜けない内容によって、なんとも言えないダウナー寄りの空気感があります。実はこれもまたある意味で「癒やされる」というような感覚に繋がるということに寄与している部分があるのではないか、と考えています。

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※実際のはなまるスキップの妨害行為のイメージ


「ブラックな笑いを核にしつつ、徹底的にかわいくゆるふわに整えられた作品の空気感」
「”ぽかぽか”というワードを始め牧歌的で本能的な要素を大きく取り上げつつ、内容ではどこかリアリティを感じさせる陰湿な展開を繰り返す」


この2つのギャップが絡み合って同居していることで、読者的にはなんとも不思議な感覚が生まれるのです。真冬に露天風呂に入っているようなそんな感じです。このなんとも言えない、ある程度インパクト勝負であるはずなのにネタの羅列だけではどうにも片手落ちな気がしてしまう、そんな独特な感覚が生まれるところにこそ、はなまるスキップという作品の魅力があるのではないでしょうか。
ひょっとしたらこれこそが単行本裏表紙で飛び出すワード「令和の萌え」というやつなのかもしれません……。

リアルタイムの中で発揮される、はなまるスキップの”日常”とは

はなスキにはたくさんの時事ネタやパロディネタが仕込まれています。
先にリンクを貼らせていただいた記事『漫画紹介「はなまるスキップ」~キュートな悪童共は今日もぽかぽか暮らす〜』でも挙げられているのですが、同きらら系列からも意図的に、あるいは偶然にもネタを拝借するそのスタイルによって、奇妙なライブ感とでも言うべき面白さを雑誌において発揮しています。時事ネタにしても鮮度が命みたいなところがありますから、そういう意味でもはなスキは雑誌で読むことの魅力を強く感じる作品だなと思っています。


もう一つ面白いなと思っているのが、はなまるスキップの連載が実際の時間と同期しているっぽい点です。単行本に登場人物の生年月日が掲載されているのですが、1巻で高校一年生だった全員が、2004年生まれなんですね。1巻範囲はまんがタイムきらら2020年4月号~2021年4月号と一年分の連載内容が収録されているわけですが、この次のエピソード(まんがタイムきらら2021年6月号掲載)が進級エピソードで、もう二年生になっているのです。つまり連載の最初の一年で、作中でも実際にはるたちが高校一年生16歳の一年が描かれていた、ということなのです。
続き物のエピソードもありますし、単行本作業による休載も挟んでいたりするので厳密に完全にリアルタイムとは言えないでしょうが、季節ネタなどで緩やかに現実とシンクロする部分があるんですね。実際に作中でも2020年だったと思うと、マスクとフェイスシールド、なんてネタにも単に時事ネタであるだけでなく、なんだか作中の人々に親近感を持ってしまいます。


作品における時間の進み方はまちまちだと思います。例えば同誌の『スロウスタート』は既刊8巻で8年ほど連載していますが、作中ではまだ一年が経過していません。これは結構ゆっくりな例だとは思いますが、とはいえ現実時間が一年で進級って結構早いなという感覚があります。
もうとっくに高校生でなくなってしまったわたしのような存在と、高校生の一年は感じ方が全然違うように思います。いわゆる日常モノの良さの一つに時間の積み重ねを感じる部分があると思うのですが、「リアルの一年ってこのぐらいのスピードだぞ」とぶつけられると早すぎてびっくりして、「いや全然時間積んでないじゃん!」ぐらいの気持ちになってしまいます。


はなスキを初めて読むにあたってわたしは最近一年分ぐらいを電子書籍で購入した『まんがタイムきらら』の雑誌で読んだので、実際の一年を体感したわけではありませんし、これは単行本でまとめて読んでもやはりそうでしょう。つまり、はなスキの時間の積み重ねを読者がしっかり追体験するとしたら、実際に雑誌で追って同じ時間を過ごすことしかないのだと思います。しかしここでわたしたちとピクニック同好会の時間が並行して進んでいく感覚というのは、得難いフィクション体験となるのではないでしょうか。
だからこそ『はなまるスキップ』というのは単体でも面白い作品ではありますが、この2021年に雑誌と共に追うことで、一層エキサイティングな体験ができる作品なのではないか、と考えています。
つまり、はなスキ追うなら「今」なんだよな。


あとこれは正直な気持ちなんですけど……


はなスキの連載が少なくとももう3年ぐらい続いたらピクニック同好会の面々が成人するかもしれないから大学なり留年なりで飲酒するピ同の面々の話が読みてェ~~~~ッッッ!!!

でも突然赤ちゃんになる作品なのでもしかしたらどこかでタイムリープとかするかもしれませんね。


ということで『はなまるスキップ』、『はなまるスキップ』をどうぞよろしくおねがいします。

おまけ:『まんがタイムきらら』おすすめコミック

きららコミックは雑誌で連載分が貯まってから結構早く単行本が出ているようですので、はなスキを雑誌で追うとしたら今はいいタイミングだと思います。
ちなみにわたしも電子でバックナンバーを購入して、ざっと一年分ほど読んでつい最近『まんがタイムきらら』(通称、無印)をちゃんと追い始めたのですが、今無印は結構追いつきやすそうでかなりおもしろな作品がたくさんあります。せっかくなのでそんな無印の、わたしが読んで特におもしろだった作品をいくつか簡単に紹介していきます。

星屑テレパス(著:大熊らすこ)

内気な少女・海果が宇宙人を名乗る不思議な少女・ユウに出会うことで物語が始まる――はっきり言って問答無用の最強コミックの一角です。
一発でノックアウトされそうになる美麗な絵、一癖も二癖もある人物たちに寄り添いながらも鋭く繊細な心情描写、加えてそうしたものがあまりにも動的なコマ割りで、まるで映像作品をみているかのようにドラマティックに描かれます。きらら読んでるオタクが全員「次は絶対に星テレが”来る”」って言ってる気がするので、マジで追っといて損はない作品だと思います。
既刊1巻。

ぎんしお少々(著:若鶏にこみ)

カメラ少女のもゆると、彼女に振り回される銀(しろ)は互いにどこかぎこちなく、しかしカメラを通じて少しづつ接近する……あまりコミュニケーションが得意でない二人の絶妙な距離感がたまりません。実は二人のそれぞれの姉二人も同時に仲良くなっていて、どんどん奇妙に絡まっていく人間模様も魅力。
題材になっているカメラの瞬間を切り取るということの面白さがやロマンが、時間の表現に長けている4コママンガのテンポ感と見事マッチしており、何度も刺されるかのような印象的なシーンに出会うことができます。
7月末に第1巻発売予定。

しあわせ鳥見んぐ(著:わらびもちきなこ)

悩める絵描きの美大生・すずは鳥が大好きな大学生・翼と偶然出会ったことからバードウォッチングの世界にのめり込んでいき……その名の通り"鳥見"を題材にした作品です。
趣味マンガとしての鳥類に関するディテールを感じさせる解説にとても惹かれます。更にこの題材のチョイスで生まれているのはそれだけではなく、漫画作品的にも4コマの縦長の性質を存分に利用した、鳥たちの躍動感あふれる高低の構図が素晴らしく、惚れ惚れとしてしまいます。
まんがタイムきらら2020年7月号にてゲスト登場、その後2020年11月号おり連載開始。単行本第1巻の発売ももう少しではないでしょうか。

むすんで、つないで。(著:荒井チェリー

神隠しにあった幼い頃の親友をずっと待ち続けたつむぐも、気がつけばいつの間にやら高校生。そんな一途なつむぐの元に、突然当時のままの花ノ子が再び現れて……とこんなミステリアスな設定ながらもあまり重さを感じさせず、コミカルな年の差コメディを繰り広げます。
一方でコメディタッチながらも、神隠しによる時間の空白でぽっかり空いてしまった欠落を取り戻す人間模様や、また神隠しの謎に迫る伝記要素など、見どころがいくつもあって様々な魅力がギュッと詰まっています。流行りの陰キャ系主人公の要素も取り入れた『三者三葉』の荒井チェリー先生の最新作。
既刊1巻。

探偵夢宮さくらの完全敗北(著:ちょぼらうにょぽみ)

探偵を夢見る少女・夢宮さくら。そんな彼女が門を叩いた探偵部の面々はあまりにも曲者ぞろいで……? 何故か名前を偽っていたイキリにゃんぽこ先生改めちょぼらうにょぽみ先生が繰り広げる、先生お得意のハイテンション・シュール・ナンセンスギャグ作品です。
現在はなスキと並んできらら無印の治安をすごい勢いで悪くしている2大巨頭。この作品もはなスキ同様「きらららしからぬ雰囲気」を作中で押し出している作品ではありますが、はなスキと違ってバイオレンスもどんと来いという刺激的な作風で、両作品はいい感じに差別化されています。力の探偵部、技のピ同って感じです。こんな風にはなスキと比較しつつ読むのもとてもエキサイティングでオススメです。こういうめぐり合わせを楽しむのも雑誌の醍醐味ですね。
まんがタイムきらら』2020年10月号にてゲスト登場、その後2021年1月号より連載開始。

スロウスタート(著:篤見唯子

ご存知2018年にアニメ化もされた人気作品。
なかなかに長期連載、かつ今更わたしが語らずとも十二分に魅力が知られている作品だとは思いますが、最近読んだ8巻の内容がガチですごくて完膚なきまでに打ちのめされて、大の大人が本気の号泣をしてしまったので、つい入れてしまいました。わたしもアニメは楽しく見ていたのですが、その後原作コミックを追っていなかったことを本気で後悔しちゃいました。万が一まだ読んでない方は、アニメに何かを感じたのであれば、絶対に後悔はしないと強い確信を持ってオススメできます。その後の雑誌の展開もムチャクチャ良いです。
既刊8巻。


ということで今の無印がハチャメチャに面白くてオススメの雑誌という話でした。雑誌を初めて追うときって知らない漫画ばっかりで、新入早々どぎまぎするコミュケーション下手な女子高生みたいな顔になりがちですが、きららの場合は単行本の発売によってぐわっと追いつくことができるので、まだ巻数が少ないorもうすぐ新刊が出る、みたいなラインの作品があるときはかなり仲良くなるチャンスです。
これによって、はなまるスキップに関しても更に快適なぽかぽかライフが送れること間違えありません。

それでは、みなさん✿ぽかぽか✿していきましょう!




終わりだよ~。
単行本を読んだらシェフ子ちゃんがわたしと誕生日が同じで感激し、ピクニックの素晴らしさを投稿すべくイソスタを始めることにしました。*3
ピクニックチェキを無料で公開していきますので、気が向いたら暖かい承認をよろしくおねがいします!


イソスタ


*1:もちろん単独で行動し、マスクなどの感染対策もして、かつ平日の人が少ない日を中心に行動しています。決して結果的に平日編重で遊び歩いているわけではありません。

*2:あくまで筆者個人の感じ方であり、効能には個人差があります。

*3:前もアカウント取って半年に一回ぐらい上げてたんですけど、乗っ取られてログインできなくなりました。前アカウントは報告しても一向に消えないのでイ…スタ社には結構不信感を抱いています。