日陰の小道

私のロジックは私みたいな話をしたりします

あなたにぴったりのアニメが見つかる! オススメアニメフローチャート

はじめに

みなさん、アニメ見ていますか?

2022年夏のクールも数十作のアニメが放送されています。更に今期は話題作・評判作も多くあって「どんなアニメを見ればいいかわからないよ~」と思っている方も大勢いらっしゃるのではないかと思います。私も全部見られているわけではないのですが、30本強見ている中で、今期はかなり豊作クールだなぁと感じています。
こんな中で面白いアニメを見つけるのって、大変ですよね。


面白いアニメを見つけるには足で探す、すなわちアニメ全部見るのが一番かなあとも感じているのですが(アニメの合う・合わないも人それぞれですからね)とは言え時間の足りない現代において片っ端からアニメを見る、というのもかなり大変なことだと思います。

そこで、今回私が皆さんの好みに合わせて是非楽しんでいただけるのではないかというアニメを選んで、オススメアニメフローチャートを作成してみました。「今期も終わるけどもう一作ぐらい何か見てみようかなぁ」なんてタイミングに、是非参考にしていただけると嬉しいです!


この下から、答えていくとオススメのアニメにたどり着くことができるフローチャートとなっています。


気軽にやってみてくださいね!

続きを読む

【萌え学】『咲う アルスノトリア すんっ!』のWMSランクの測定

みなさんこんにちは、萌え博士の末茶藻中です。


日々萌えの研究に勤しんでいる皆様にとって大きな萌えの源泉になるものといえば、やはり今期アニメでしょう。今期(執筆時は22年夏アニメ放送中)にも芳しき萌智をくすぐられる様々研究しがいのある萌えアニメが放送されています。
皆さんも『ルミナスウィッチーズ』を見て「テイクオフ!!!!!」と絶叫したり、『プリマドール』を見ながら「みゅみゅ〜!」と鳴いたり、『Extream Hearts』でハイパー萌えアニメ視聴をされていることと思います。


そんな萌えの豊作と讃えられる今季においても、ひときわ存在感のある作品について本日は語っていこうと思います。それは『咲う アルスノトリア すんっ!』です。
arsnotoria-anime.com

  • 『咲う アルスノトリア すんっ!』の構造について
  • 『咲う アルスノトリア すんっ!』とWMS
  • 各エピソードのWMSランクの測定
    • 第1話『すんすんすーん』
    • 第2話『ぎゃ―――――――!!!』
    • 第3話『すーん……』
    • 第4話『リ―――ンゴ――ン』
    • 第5話『すー……』
    • 第6話『しーー』
    • 第7話『ノ~ノ~ノ~』
    • 第8話『わ―――――』
  • まとめ
  • おまけ
続きを読む

【舞台探訪】アニメ『ちみも』の舞台・鎌倉周辺を巡る(1~5話まで)

「朝アニメかと思った」「5分アニメかと思った」というファーストインプレッションに反して、深夜1:30とかいう時間ながら毎回リアタイをしてしまいたくなるぐらいめちゃくちゃ面白いと今季話題沸騰のアニメ、『ちみも』の舞台である鎌倉に行ってきました!

カット回収の聖地巡礼……というよりは(あまりカットのモデルが特定できなかったので……)ぶらっと巡るのがメインです。多分今後鎌倉に詳しい方がもしかすると特定してくれるかもしれません(他力本願)

とはいえいくつか特定できそうなポイントももありました。せっかくなのでまずそちらの紹介をしていきます。

続きを読む

【萌え学】萌えエネルギーの発生に関しての研究

みなさんこんにちは。萌え博士」の末茶藻中です。


――みなさんは日頃、萌えていますか?


こういうことを言うと皆さん「こいつはとんだ時代錯誤なキモオタクが出てきたぞ」と思われるかも知れません。「萌え」というのは常に皆さんの隣にあるのですが、平成の頃の「萌えブーム」により、一過性のものと考えられている方がたくさんいらっしゃいます。流行が去り、「萌え」が”死語”のように扱われるようになり、すっかり忘れ去られた概念として感じている方が多数派だと思います。


しかし、そのような逆境の中で、私たち「萌え学」の人間たちは、日々「萌え」の何たるかを研究してきました。その活動の中、私は一人の「萌え」に親しむ者として、もっと皆さんに「萌え」を身近に感じていただくための広報記事を書くことにしました。今回のこの記事は、「萌え学」に関する基本的な知識を皆さんに少しでも知っていただくためのものとなります。「萌え」というのは失われたことではなく、皆さんが気がついていないう日々の生活の中でとても身近なものなのです。私と共に深遠なる「萌え」の世界に飛び込んでみましょう。


第一回目の今回は、萌えの基本理論と言っても過言ではない、萌えエネルギー( 英:Moemoe Energy)についての解説をしていきましょう。

続きを読む

『ぎんしお少々』感想 ~カメラが切り取る曖昧な世界~

6月27日、第2巻の発売をもって『ぎんしお少々』(著:若鶏にこみ)が完結した。わたしも曲がりなりにも雑誌で読んでいたため、連載終了の報は非常にショックであった。しかし改めて単行本発売後にこの作品をじっくりと読んでみると、雑誌の断片的な受け取り方では(ひとえに私の力不足とは言え)拾い上げきれなかった作品の様々な巧みな構造が次々と浮かび上がってきて、徹底的にうちのめされてしまった。気がつくと、わたしは物語の終了という寂しさ以上に、この傑作が手元にあることの喜びに満ちており、この感動を一言ブログにも残しておきたいと思い立ち、この記事を書いている。
もし『ぎんしお少々』を未読でこの記事を見かけた方が万が一いたならば、是非作品に触れてみて欲しい。全2巻というコンパクトさは、後追いであれば手軽さのメリットがあるので。

seiga.nicovideo.jp
きららベースで試し読みが可能。

  • カメラのファインダーを通して
    • コミュニケーションツールとしてのカメラ
    • ファインダーを覗いた世界
  • 写真と時間の親密さ
  • カメラ・写真の持つ魔法
    • 人間の曖昧さ
    • カメラの正確さ
    • 「うまく撮れない」不便なトイカメラ
    • 「撮れない」を撮るカメラ
    • 「撮れない」カメラ
    • 私的なもの
続きを読む

【ブルアカ】聖園ミカというどうしようもない人の話をしたい(エデン条約編 第4章 中編までの雑感)

エデン条約編第四章中編が公開されましたね!!!
第三章が終わった時は「いや~めちゃくちゃいい終わり方だった、エデン条約編最高!」みたいなテンションで、完全に終わったものとして記事とかも書いてたんですけど、急に第4章が出てきたのでなんかそうも言っていられなくなってきました。
流石に終わってからじっくり感想とか書こうと思ってたんですけど、あまりにもインパクトが強かったので、せっかくですし一旦思ったことを書きなぐっていこうと思います。


みんなもう第四章中編読んだよね?(当然ですが、この記事は第四章の内容をモリモリ含みます!)

続きを読む