日陰の小道

私のロジックは私みたいな話をしたりします

『アイドルマスター シンデレラガールズ 突破せよっ♪難関オーディション☆』に参加してきたよ

12/13(木)から開催しているこの催しに参加してきた。謎解きは全く経験がないので何がなんだかわからなかったし、いやでもせっかくのP.C.Sの出番だしなあ……と悩んでいたのだが。とはいえ、来る小日向美穂ちゃんの誕生日である12月16日に完売していたチケットのさらなる補充が行われるという粋な計らいがあり、よっしゃじゃあ参加してみるかということでその16日に体験してきた。書いたの一ヶ月ぐらい後になってしまったが

mysterycircus.jp


新宿の東京ミステリーサーカスにて行われるこのイベントは、私達がプロデューサーになりきって……いや私達多分元からわりとプロデューサーなのだけれど、とにかくその場所を事務所としてちひろさんやアイドルとLINEなどでやり取りをしつつ進んでゆく体験型アトラクション。シンデレラガールズのプロダクションは新宿歌舞伎町に存在した……?
自身で体験することが肝なこの催し、それが台無しにならないようにかSNS・ブログなどでのインターネットで内容に関する発言に禁止令が敷かれているので、ここであれこれと語ることはできない。ので直接はかかわらなさそうな感想のみ。


さて受付を済ませるとふっと受付のお姉さんの雰囲気が変わり、私達への接し方が「客」ではなく「同僚のP」に対するようなものになる。少々戸惑うもああそういうものかと理解。その後もそれぞれ対応してくれるスタッフの方々はテーマパークのキャストさながらガッチリと「我々がプロデューサー」という世界観前提で接してくれ楽しい。あとめっちゃ褒めてくれる、課題をクリアすると「流石プロデューサーさんですね!!」みたいに褒めてくれる。ちょっと恥ずかしいが悪い気はしない。今なら異世界に行っても現代知識や獲得した能力でうまくやっていけそうな気がする。それって、俺の担当ユニットが魅力的すぎるからオーディションも楽勝って意味だよな?


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ちひろさんのラインを新たにゲットして進む。


あと、プロデューサー名刺が名札として機能する。自分で記入する用の名刺ももらえるのだが、プロデューサー名・所属プロダクション名がわかれば「自作P名刺」でもOK。おそらくだが、複数人で参加した場合にプロダクションで判別することになるのかなと思う。(プロダクション名とか考えてなかったので迷った結果1764プロに所属した)今回自分は個人で参加だったのでプロデューサー名だけの名刺だったが一応特に問題はなかった。自作名刺だと見せるときにここでもスタッフの方が「キマってますね!」みたいな褒め方をしてくれたのでおすすめ。

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基本的に撮影やそのSNS等での拡散はNGらしい(撮影のみ可の部分も)が、一部OKな場所も。誕生日の予定が嬉しい。


「1人で参加でも大丈夫?」「一緒に行く相手がいない」という声をちょいちょいネットで聞いた気がするし実際自分も少し不安だったが、1人参加でも十分楽しめた。謎解きもといお仕事内容も基本的にはそれほど難しいことはないので大丈夫。ただ流石にクライマックスに近づくとちょっと難解なので悩まされた。しかしわからなくてもいざとなればヒントも見られるのでクリアに関しては基本的に成功できる作りになっていると感じた。時間帯が遅い回だったため最後は少々ヒントに頼ってしまったが、難しいながらもいろいろとニヤリとする演出が仕込まれており、楽しい。
ちなみに用意としては冬期の開催で結構外を歩くことになるので、それなりの防寒具だとか歩きやすい靴があったほうがいいと思う。自分の足で歩くことになるぞプロデューサー。あと自分の18時開始の夜の歌舞伎町はそれなりにキャッチーとかいてだんだんとややガラが悪い街に変化していく。イベントの注意でも「こちらから話しかけることはないので注意するように」とあった。そして何より話の展開的にユニットの子たちが夜の歌舞伎町を結果的に歩き回っていることになるので気が気じゃなくなる。どちらかといえば早めの時間のほうがいい気がする。


どうしてもゲーム上でのやりとりになるわけだし、あまりにトラブル発生の連続だったりでちょっとアイドルの子のことが不安になったりもするがそこはご愛嬌ということで。ユニットの絡みって最近はずいぶんと増えてきたと感じるが、それでもやはり貴重なものだし、それが音声つきとなるとなおさらだと思う。いろんなユニットの子の活躍の場もこんなふうに増えるといいな。プロデューサーとして接するということに関して、今まであまり無かった体験だとも思うので、気になる方は参加してみては。

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セットのものや物販のアクリルスタンドなどグッズがいろいろ増えた。